2023年6月2日/ドル円分析

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こんにちは。ヒロです。

これまで日本株、米株、先物やオプション取引など様々な商品に投資をしてきました。

投資歴は、約15年になります。大きな失敗もなくコツコツ資金を増やしてきました。

投資経験を踏まえまして、FX分析と予想を始めましたので、参考になりそうな部分がありましたら幸いです。

それでは本文を始めましょう!

昨日のイベント

昨日は、大きなイベントして、アメリカの経済指標の発表が21時30分にありましたね。

  • 平均時給(予想4.4% 結果4.3%)
  • 失業率(予想3.5% 結果3.7%)
  • 非農業部門雇用者数変化(予想19.0万人 結果33.9万人)

この中では、特に非農業部門雇用者数が大きなサプライズとなり、為替はもちろんアメリカ株価指数も大きな増加となりました。

イベントを踏まえた動き

ドル円

21時半の発表直後(5分程度)、為替は上下に大きく動きました。これは経済指標の公表をどのように捉えたら良いのか(プラスかマイナスか)市場参加者が悩んでいたからでしょう。

21:35~21:52
小さく上下に動きましたが、発表直後の下値(138.72くらい)を下回ることはなく、上昇していきます。

21:52~22:30
発表直後の高値(139.44)に上昇した後は、下落していきます。

22:38
トレンドラインをブレイクし、上昇していきます。

次回の取引に向けて

経済指標発表直後

重要な指標の発表は、上昇するか下落するかは誰もが分かりません。今回は、約70pipの動きがありましたね。損切りラインが15~30pipの方は、経済指標の発表直前は取引しない方が良いですね。

 

トレンドラインブレイク

今回は、経済指標発表直後の高値を徐々に切り下げていきましたね。しかしながら、トレンドラインブレイク後は大きな上昇が見られました。

切り下げていった高値の点を結んでいくトレンドラインを引き、ブレイクで取引することは次回も使えるかもしれません。

損切り設定

今回のトレンドラインブレイクは結果的に良かったですが、今後も100%有効とは言いきることはできません。為替の動きを決めるのは3つあると言われています。

1.テクニカル 2.ファンダメンタル 3.需給です。テクニカルの影響で今回は上昇しましたが、政府高官の発言や出来事で急な動きをします。

投資活動をおこなっていれば、取引チャンスは今後たくさんあります。今後も投資活動が続けていけるように大きな損がない取引を心がけましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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